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悩み解決!洗い流さないトリートメントの効果と使い方!タイプ別に教えます!!!

悩み解決!洗い流さないトリートメントの効果と使い方!タイプ別に教えます!!!

しっとりツヤツヤ、綺麗な髪の毛に憧れている人は、少なくないと思います。

しかし日々の生活で浴びる紫外線を浴びたり乾燥した空気によって、ヘアケアの足りていない髪の毛は次第にダメージを受けたバサバサな髪の毛に変化してしまいます。

シャンプー、トリートメントだけではケアしきれない扱いにくい髪の毛には、洗い流さないトリートメントをつけてみましょう!

洗い流さないトリートメントとは名前の通り、手にとって髪の毛に馴染ませたあとに流す必要のないトリートメントです。

洗い流さないからこそ髪にしっかり浸透して、普段のシャンプーやトリートメントだけではカバーしきれないダメージや乾燥にもしっかりアプローチしてくれます。
洗い流さないトリートメントを活用して、ツヤツヤな髪の毛を手に入れましょう!

自分に合った洗い流さないトリートメントの選び方!

自分に合った洗い流さないトリートメントの選び方!

ツヤのある髪づくりに欠かせない、洗い流さないトリートメントは、補修効果だけでなくドライヤーやアイロンの熱や毎日の生活で浴びる紫外線から守ってくれるのです!

実は洗い流さないトリートメントにはかなり種類豊富でどのタイプを使えばいいか迷ってしまいませんか?

一般的な洗い流さないトリートメントは、さらさらタイプとしっとりタイプが多く売られていますがさらさらタイプは、髪の毛が細くて猫っ毛、軽やかな仕上がりが好きな方。

しっとりタイプは髪の毛が太くて、広がりやすいくせ毛、艶やかにまとまる仕上がりが好きな方にオススメです。
自分の髪となりたいイメージで選ぶのもいいですね。

これからタイプ別に効能や使用感など詳しく教えます!

洗い流さないトリートメントの種類!

洗い流さないトリートメントの種類!

洗い流さないトリートメントと言うと、もっとも一般的なのはミルクタイプやオイルタイプのアイテムが思い浮かぶと思います。
しかし美容室やドラッグストアなどで見てみるとミルクやオイルタイプの他にもミストタイプやジェルタイプなどの種類がありますよね。

それぞれに特徴やメリット・デメリットが違うため髪の毛のボリュームでの悩み、ダメージでの悩みなど一人ひとりの悩みに合ったものを選ぶのが大切です。

また、髪質によって同じアイテムでも効果の出方が変わるので、タイプ別の性質をよく知った上で使い分けましょう。

オイルタイプ

オイルタイプ

植物性のオイルを使用した商品も多く、お肌が敏感な方やお肌のトラブルが発生してしまうのが心配な人も、比較的使いやすいのが特徴です。

オイルタイプのトリートメントは、髪の毛の表面をしっかりコーティングしてくれるのが強みです。
ツヤ感のある、サラサラヘアを手に入れたい人には、オイルタイプをおすすめします。

さらにダメージヘア、枝毛、切れ毛などに悩まされている人も、オイルで包み込んでケアしましょう。
表面を覆うオイルタイプは、乾燥防止や静電気防止などのメリットも持ち合わせています。

デメリットとしては、人によってオイル特有のベタつきなど
もともと髪の油分が多い人や、べたついた質感が苦手という人は慣れるまで時間がかかるかもしれません。

特に、乾いた髪にオイルトリートメントをつけると、馴染みにくくベタついてしまうためお風呂あがりの濡れ髪に使用してください。

手のひらに10円玉程度の量を出したあと、両手をすり合わせて広げ、毛先へ重点的にこすりつけるように馴染ませます。
こうすることで、オイル特有のべたつきを最小限に抑えながら髪を保湿できます。

ミルクタイプ

ミルクタイプ

オイルと同じように、パサついた髪の中でも特に水分不足の髪を優しく包み込むトリートメントとして、ミルクタイプも人気です。

オイルに比べ、ベタつきは少なくしっとりとした仕上がりが特徴です。

冬場、皮膚なども含めて乾燥しやすい時期や、ドライヤーなどの熱ダメージを受けやすい髪に水分を与えてまとまりやすくなるでしょう。
絡まりやすい髪や固くキシキシしている髪も、ミルクタイプのトリートメントを使用することでやわらかくくし通りの良い状態になります。

メリットとして、保湿効果の高さと軽やかな手触りになります。
一方で、オイルのように髪をコーティングして熱やダメージから守るという効果はやや実感しづらくなってしまいます。
もともと痛んでいる髪をツヤ感やサラサラの質感へ変えたいときには、ダメージケアに特化したトリートメントを使用することがおすすめです。

ミルクタイプのトリートメントは、うるおいを失った髪をしっかり保湿する目的で使用しましょう。

ミストタイプ

ミストタイプ

軽い使用感がお好きな人でミルクタイプよりもさらに軽い使い心地の洗い流さないトリートメントをお探しの人にはミストタイプがオススメです!

ミストタイプのトリートメントは、髪に直接スプレーすることで気になる部分へ集中的に潤いを与えることができます。
霧吹きのように吹き付けることで広い範囲に潤いを与えます。

また、ドライヤーやヘアアイロンを使用する前にあらかじめ馴染ませることで、ダメージを抑えてくれるミストタイプのトリートメントもオススメです。

メリットとして、とにかく軽い使用感
ベタついたり絡みついたりするような使用感が苦手な人は、ミストタイプのトリートメントを馴染ませて、髪の潤いをキープしましょう。

また朝の寝ぐせ直しやスタイリング材を兼ねている商品もありますので、忙しい人にも使いやすいです。

保湿効果についてはミルクタイプに比べるとやや物足りないと感じてしまう場合があります。
手軽に使えるトリートメントとして日常的に使いながら、特にダメージや乾燥が気になるときには他のトリートメントを重ねづけするなど、臨機応変にケアしましょう。

ジェルタイプ

ジェルタイプ

オイルタイプほどベタつきづらく、ミルクタイプやミストタイプほど水分量が多くない、独特の質感を持っているのがジェルタイプのトリートメントです。
ダメージを受けてきしんだり、絡まったり、パサついたりと、ほどよい弾力のジェルで優しく包み込んでくれます。

ジェルタイプのトリートメントは、独特の弾力が髪を包み込んで、保湿成分やダメージケア成分がしっかり浸透することが魅力です。
ジェル特有の高いコーティング力で髪を包み込むことで成分を逃すことなく閉じ込めることができるのです。

表面だけでなく、髪の内部まで浸透してダメージをケアすることで、パサつきやごわつきの原因に直接アプローチし、改善してくれます。

効果的な洗い流さないトリートメントの使い方とまとめ

効果的な洗い流さないトリートメントの使い方とまとめ

洗い流さないトリートメントは、タオルで水気をある程度取った後と乾かした後の両方に使うのが最適です。まずはトリートメントに記載されている量を手のひらに取り、手のひらに満遍なく広げたあと髪の内側に両手を入れていきます。

そして毛先〜髪の中間に向かってなじませ、毛先を中心に揉み込みましょう。仕上げに手ぐしやクシでとかすと均等にトリートメントが行き渡ります。

地肌に直接つけると毛穴を塞いでかゆみや吹き出物などの原因になってしまうため、気をつけてください。

また、洗い流さないトリートメントは朝のスタイリングの仕上げにもオススメです。アイロンやコテを当てたあとに、手のひらで少量洗い流さないトリートメントをざっくりとかすように馴染ませれば、艶やかな色っぽい髪になります!

自分に合った洗い流さないトリートメントを見つけてヘアケアに力を入れてみてくださいね。

  • 再来

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奥野 洸也/オクノ コウヤ
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